「レメディーが作用しない」は分かれ道、その意味を分析する

みなさん
こんばんは♪

 

 

先回のメルマガで

Maintaining Cause
メインテイニングコーズ
ということについて
書きましたけれども
覚えていますか?

 

 

病気や症状を生み出している
その原因があり続ける限り
その病気や症状も続くという
お話でした。

 

 

 

今回は、その続き

 

 

どうして
このMaintaingCauseに関しては
レメディーでちょっと難しいことがあるのか
というと

 

 

その病気や症状を生み出している
原因を取り除かないで
その状態がずっと続いていくことは
致命的だからです。

 

 

たとえば

 

 

先回のメルマガの例で言うと

 

 

ご主人との関係がストレスで
夜眠れないという方の場合

 

 

不眠のレメディーをとって
一時的に眠れるようになったとしても

 

 

ご主人との関係が変わらなければ
アルコールが進んで
中毒になり
うつになって自殺するかもしれません。

 

 

もちろん
考えられるうちの
一例ですけどね。

 

 

この冬の間、私は
ガスファンヒーターを使ってたんです。

 

 

去年の5月に引っ越したので
ガスファンヒーターを使うのは
人生初なんですね。

 

 

そしたら
ちょうど、
ガスファンヒーターを使い始めたくらいから
咳が出始めたんです。

 

S__11264005.jpg

初めは、風邪かな?
コロナ感染かな?
と思ってたんですけど

 

ずっと続いて

 

少し前から
暖かくなってきたので
ヒーターを使わなくなったら
途端に止まったんですよ。

 

 

それで、やっぱり
ガスファンヒーターが
ダメだったのかなー
と今は思っています。

 

 

ガスの中に
目には見えない微量の何かが
含まれているんでしょうか

その辺は、わからないんですけど

 

 

咳って、体力使いますから
結構、辛い冬を過ごしました。

 

 

レメディーで
一時的に止まることはあっても
しばらくすると
また咳が出ていました。

 

 

ガスファンヒーターを使うことを
やめない限り続いたわけです。

 

 

もし、レメディーをとって
それで咳がピタッと止まって
それ以来、咳が出なかったら

 

ガスファンヒーターを
そのまま使い続けますよね。

 

 

まあ、今年は、私は
まさかヒーターだとは思わなくて
使い続けたわけですけど

 

 

これが原因だってわからず
そのまま何年も使い続けてるのに
咳は止まってるとしたら

 

 

ヒーターから出る何かが
肺に入り続けることになりますよね。

 

 

咳というのは
肺に入った何かを
出そうとして出ることがほとんどです。

 

 

ですから、入っちゃいけないものが入ったら
出そうとして、咳が出るのは
体の免疫が働いてのことなんですけど

 

 

その防御策である咳だけ止まったら
入り放題になってしまうわけです。

 

 

そして

 

 

肺に蓄積されて
その先は、どうなるんでしょうか。

 

 

肺炎にでもなればまだいいけど

 

 

肺気腫とか
肺がんとか
そういうもっと深いところの病気になってしまう可能性があります。

 

 

要は
致命的な事態になり得る
ので

 

 

ただの咳であっても
レメディーが作用しない

 

 

または
作用しなくなってくる
というのは

 

 

体が、今この咳をとめたら
もっと大変なことになる
ということを知ってるから
そうしているんです。

 

 

体はものすごく賢いです。

 

 

私たちの頭脳よりも賢い!!!

 

 

すごいですね(^^)

 

 

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